岸田 高明 (Takaaki Kishida)
代表取締役 CEO 公認会計士

大手グローバル会計事務所(KPMG・PwC)にて台湾・中国(天津・北京)に駐在し、日系大手自動車メーカーの海外財務戦略やJ-SOX導入を支援。帰国後、外資系製薬大手でのFinance Directorとして、武田薬品とのJV設立やPMI、システム導入を主導した。上場バイオ企業のCFOを経て、2025年にキャピタルランチャーズを設立。

強み: 投資判断の構造化、グローバルガバナンス設計、JV・M&A実務の指揮、取締役会向け意思決定支援。

古里 圭史 (Keishi Furusato)
Senior Director / 公認会計士・税理士

事業会社での実務および監査法人トーマツでのIPO支援(上場実績3社)を経て、飛騨信用組合に入組。地域キャピタル(HSIP)を設立し、代表取締役兼ファンドマネージャーとして総額10億円のファンド運営を統括。数多くの新規事業開発やスタートアップへの事業伴走支援に従事し、2025年に参画。慶應義塾大学大学院特任准教授。

強み: 戦略的CVCの設立・運営、IPO支援、ファンド組成、スタートアップ連携によるイノベーション創出。

廣川 智久 (Tomohisa Hirokawa)
Senior Manager / 公認会計士

PwCあらた監査法人にて大手自動車製造業およびサプライヤーの監査に従事し、業界構造に精通。その後、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリーにて、ファンドや中小企業のセルサイド/バイサイド案件における財務デューデリジェンス(DD)およびバリュエーション業務に数多く携わる。2025年に参画。

強み: 財務デューデリジェンスの実務実行、企業価値評価(バリュエーション)、製造業の業界分析とリスク把握。

酒井 千香 (Chika Sakai)
事業開発・PMO統括責任者

【インド事業推進・実戦型PMO】 オリンパス医療機器部門のインド担当プロダクトマネージャーとして、5年間で売上7億円(30%成長)を達成し、新製品の市場投入を成功させた実績を持つ。その後、事業会社取締役として法人設立や組織基盤構築を主導。国の補助金を活用したホテル再生(5ヶ月で黒字化)や、多店舗展開の新規立ち上げなど、多角的な事業運営・再建の実績を持つ。

強み: インド市場の事業開発、プロジェクトマネジメント(PMO)、法人設立・組織構築、不採算事業の再生・黒字化。


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