VC・CVC向け インド投資・スタートアップソーシング支援

VC・CVC向け インド投資・スタートアップソーシング支援

〜「案件を探す」から「投資判断を下す」まで、経営の目線で一貫して支援する〜

インドのスタートアップ・成長企業との接点を、単なる情報収集で終わらせません。ソーシングから初期評価、デューデリジェンス、バリュエーション、投資委員会向け資料作成まで、キャピタルランチャーズが「投資判断」として完結させます。

他社との違い:「インドは有望」という話ではなく、「自社にとって、この案件に投資すべきか」を冷徹に判断する支援を行います。公認会計士としての財務・会計・企業評価の専門性を活かし、投資すべき理由だけでなく、投資しない理由を明確にすることも、私たちのプロフェッショナルとしての責任です。

成果:「話題のインド案件を見ていた」を、「経営会議・投資委員会で判断できる状態」へとアップデートします。


インドへの投資・スタートアップ連携で、このような課題を抱えていませんか?

  • インドのスタートアップに関心はあるが、どこから情報を集めればよいかわからない。
  • 案件を紹介されても、その企業が「本当に信頼できるか」「財務的に健全か」を判断する手段がない。
  • CVCとしてインド投資を検討しているが、現地ネットワークも評価ノウハウも不足している。
  • 国内VCとして、インド関連案件のソーシングを強化したいが、体制をどう整えるべきかわからない。
  • 大手製造業として、インドの技術・スタートアップを活用したオープンイノベーションを進めたいが、候補先の見極めができない。
  • 投資委員会や経営会議に提出できる水準の、客観的な判断資料を整えたい。
  • 自治体として、地域企業とインドスタートアップをつなぐ仕組みを作りたい。

キャピタルランチャーズが提供する「実務型」支援

有望な企業リストを届けるだけでは意味がありません。「自社の事業戦略とどう接続するのか」が不明確なまま案件を探しても、投資判断には至りません。私たちは、探索テーマの整理から最終的な経営判断資料の作成まで、投資プロセスの全体を貴社とともに設計します。

■ 投資テーマ・連携テーマの言語化(戦略)

まず、貴社が何を目的にインド投資を検討しているのかを整理します。財務リターンを目的とするのか、新規事業テーマの探索か、技術・PoC目的の連携か、オープンイノベーションの一環か——目的が曖昧なままでは、どれほど有望な案件に出会っても、投資判断に落とし込むことができません。貴社の事業戦略、投資方針、リスク許容度を踏まえ、「何を、どのような基準で探すか」を最初に明確にします。

■ ソーシングから投資判断資料まで、一貫した実行(実行)

テーマが定まったら、インドの現地ネットワークと専門家との連携を活かし、候補企業の探索・初期評価・デューデリジェンス・バリュエーションを実務として進めます。最終的に、経営会議・取締役会・投資委員会で判断できる形に整理した資料を作成します。「話を聞いただけ」で終わらせない。投資すべき理由と投資しない理由の両方を明確にしたうえで、経営層が意思決定できる状態をつくります。


主な支援内容

  • インドスタートアップのソーシング支援:貴社の事業テーマ・投資方針・技術課題に応じて、AI、SaaS、モビリティ、製造業DX、フィンテック、ヘルスケア、クリーンテックなど、多様な領域から候補企業を探索・リストアップします。
  • 投資候補先の初期評価:候補企業の事業内容、市場性、収益モデル、経営チームを整理し、「そもそも検討に値する案件か」「自社の戦略テーマと合っているか」を明確にします。詳細なデューデリジェンスに進む前の、重要な判断ステップです。
  • 財務デューデリジェンス支援:公認会計士としての専門性を活かし、財務情報・資本政策・収益モデル・資金繰り・管理体制・リスク要因を正確に把握します。必要に応じてインド現地の専門家、日本側の弁護士・税理士・知財専門家とも連携します。
  • バリュエーション支援:財務情報、事業計画、市場規模、類似企業の評価水準などを踏まえ、「どこまでの条件であれば合理性があるか」を整理します。成長性への期待が先行しがちなスタートアップ投資において、冷静な価値判断を支援します。
  • CVC・事業会社向け投資戦略支援:投資テーマの整理、CVC投資方針の設計、投資対象領域の選定、自社事業とのシナジー整理、投資委員会向け資料作成、投資後の協業テーマ整理・PoC設計支援まで対応します。
  • 国内VC・自治体・支援機関向け情報提供・連携支援:インド案件を探索したい国内VC、浜松・豊橋・名古屋など東海地域の企業とインドをつなぎたい自治体・産業支援機関に対し、情報提供、イベント企画、視察・連携支援を行います。

このような企業様・組織様へ

  • インドスタートアップへの投資・資本提携を検討しているが、現地情報と評価ノウハウが不足している事業会社。
  • インド投資テーマを設計したい、またはインド案件のソーシングを強化したいVC・CVC。
  • モビリティ、製造業DX、AI、EVなど自社に関連する領域でインド企業との連携先を探す大手製造業・オープンイノベーション部門。
  • 地域企業とインドスタートアップをつなぐ仕組みを構築したい自治体・産業支援機関。
  • 新規事業テーマの探索や技術連携の相手先として、インド企業を検討している中堅・中小企業。

インド投資を、話題性で終わらせない。

インドは大きな成長市場ですが、すべての企業にとっての正解ではありません。また、有望なスタートアップであっても、自社との協業に適しているとは限りません。だからこそ私たちは、「投資すべき理由」と「投資しない理由」の両方を経営判断として整理し、貴社が確信を持って意思決定できる状態をつくることを最優先に支援します。

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